オフ・パテント・ドラッグの販売戦略

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プログラム

第1部. オフ・パテント・ドラッグの売上予測とLCM戦略

(2017年3月10日 10:30〜12:00)

  • オフ・パテント・ドラッグについて
  • フォーキャスティングの目的
  • フォーキャスティングの考え方
  • フォーキャスティングの方法
  • フォーキャスティングモデルの選択
  • リスクと不確実性への対応
  • フォーキャスティングのケース
  • フォーキャスティングのトピックス
  • ライフサイクルマネージメント
  • リポジショニングとリフレーミング など
  • 質疑応答

第2部. オフ・パテント・ドラッグを巡る薬価制度改革の動向と今後の薬価戦略

(2017年3月10日 12:45〜14:45)

  1. 2016年度薬価制度改革とその影響について (既収載品関係)
    • 一定期間を経ても後発医薬品への置換えが進まない既収載品の「特例的な引き下げ」 (Z2) の見直し
    • 基礎的医薬品の薬価の維持
    • 特例再算定ルールの導入 など
  2. 既収載品の「薬価改定」の毎年実施等を巡る中医協等での議論の動向と今後の行方
  3. 次回、2018年度薬価制度改革で予想される内容とその影響
  4. オフ・パテント・ドラッグの今後の薬価戦略について
    • 質疑応答

第3部. オフ・パテント・ドラッグの情報提供戦略

(2017年3月10日 15:00〜16:30)

 国は団塊世代が75歳以上となる2025年を目標に地域包括ケアシステム構築の実現を目指している。  患者の流れが変わることでMRも地域連携・多職種連携を意識した情報提供活動にシフトしていく必要がある。  一方、加速するジェネリック医薬品 (GE) 使用促進は、従来の企業戦略を根本から見直す状況となっており、先発企業は長期収載品を切り離し新薬開発に特化する動きが強まっている。  こうした動きを好機と捉えGEと長期収載品を取りこんだオフ・パテント・ドラッグビジネスに参入する企業も出現している。  GE、長期収載品ともに、如何に低コストで安定供給を図り、効率のよい情報提供活動を行う事が重要であり、オフ・パテント・ドラッグの情報提供戦略はどうあるべきか私見を述べる。

  1. オフ・パテント・ドラッグとは何か?
    1. 最近の行政の動向
    2. 動き出した薬価制度全面改定
    3. 長期収載品を取り巻く最近の動き
    4. オフ・パテント・ドラッグの象徴“武田=テバモデル”
    5. GEかAGか長期収載品か?
  2. 何故オフ・パテント・ドラッグなのか?
    1. 年に向けた、国の医療/介護政策の方向
    2. 注目のキーワード①“病床機能報告制度”
    3. 注目のキーワード②“地域医療連携推進法人”
  3. オフ・パテント・ドラッグ普及のポイント
    1. 供給体制
    2. 薬事対応
    3. 情報提供
    4. 医療連携におけるMRの役割
    5. MRかMSLか?
  4. まとめ など
    • 質疑応答

会場

株式会社 技術情報協会
141-0031 東京都 品川区 西五反田2-29-5
株式会社 技術情報協会の地図

受講料

  • 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
  • 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
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