本セミナーは、潤滑油の中味や実用性能とその評価法、各種材料との適合性などについて解説し、潤滑油に関する実用的な知識を吸収していただけるよう構成しています。
日時
- 2017年3月15日 10時30分〜 2017年3月15日 16時30分
開催予定
プログラム
近年の潤滑油は、その高性能化や多機能化の結果、内容がブラックボックス化する傾向にあり、限られた関係者にしか詳細を知る機会がないのが現状である。講師は44年間にわたり、潤滑油の研究開発、製造、品質管理、製品企画、販売、性能評価、市場調査、教育研修、規格制定、添加剤のマーケティングと技術サービス、機械メーカーとの折衝などを担当してきた。 本セミナーは、これらの実体験を基に、エンジン・駆動オイルの中味や実用性能とその評価法、各種材料との適合性などについて解説し、潤滑油に関する実用的な知識を吸収していただくとともに、サプライチェーンの実態と将来展望につき理解を深めていただくために企画した。
- エンジンオイルの基礎
- エンジンオイルの構成要素とその働き
- エンジンオイルに用いられる基油の種類と特徴
- エンジンオイルに用いられる添加剤の種類と特徴
- エンジンオイルの規格・分類と要求性能
- 日米欧におけるエンジンオイル規格の変遷
- エンジンオイルの種類と分類
- 分類ごとのエンジンオイルへの要求性能
- エンジンオイルの評価法と実用性能
- エンジンオイルの物性評価項目の意義と評価法
- エンジンオイルの性能評価項目の意義と評価法
- エンジンオイルの実用性能評価法と問題点
- エンジンオイルの省燃費性評価法と問題点
- エンジンオイルの配合設計と材料への影響
- ガソリンエンジンオイルの処方例
- ディーゼルエンジンオイルの処方例
- エンジンオイル処方と省燃費性の関係
- エンジンオイル処方の材料への影響
- エンジンオイルの構成要素とその働き
- 駆動系オイルの基礎
- 駆動系オイルの構成要素とその働き
- 駆動系オイルに用いられる基油の種類と特徴
- 駆動系オイルに用いられる添加剤の種類と特徴
- 駆動系オイルの規格・分類と要求性能
- 駆動系オイルの規格とその変遷
- 駆動系オイルの種類と分類
- 分類ごとの駆動系オイルへの要求性能
- 駆動系オイルの評価法と実用性能
- 駆動系オイルの物性評価項目の意義と評価法
- 駆動系オイルの性能評価項目の意義と評価法
- 駆動系オイルの実用性能評価法と問題点
- 駆動系オイルの摩擦特性評価法と問題点
- 駆動系オイルの配合設計と材料への影響
- 駆動系オイルの処方例
- 駆動系オイル処方の材料への影響
- 駆動系オイルの構成要素とその働き
- 自動車用潤滑油のサプライチェーン
- エンジン・駆動系オイルのサプライチェーン
- 自動車メーカーの工場充填油・純正油のサプライチェーン
- 石油メーカー社品のサプライチェーン
- アフターマーケット品のサプライチェーン
- 添加剤のサプライチェーン
- パッケージ添加剤のサプライチェーン
- コンポーネント添加剤のサプライチェーン
- サプライチェーンの将来展望
- エンジン・駆動系オイルのサプライチェーン
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,111円(税別) / 50,722円(税込)
- 複数名: 36,111円(税別) / 39,722円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方
2名様まで 43,796円(税別) / 47,300円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 33,796円(税別) / 36,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 77,592円(税別) / 83,800円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
2名様まで 46,111円(税別) / 49,800円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 36,111円(税別) / 39,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 82,222円(税別) / 88,800円(税込)