本セミナーでは、自動運転実用化に向けた技術開発/法規制の動向と課題について詳解いたします。
日時
- 2017年3月14日 13時00分〜 2017年3月14日 16時30分
開催予定
プログラム
自動車の安全性向上を目指す欧米の法整備活性化、IT産業参入によるコネクテッドカー実現、欧州勢力のEV化への急転、Real Time AI機能の採用などにより自動運転実現機運が高まっている。その中、車載カメラは主要なセンサとして搭載数の大幅増が見込まれている。 そこで、小型化や機能の複合化、コストの低減が非常に重要な要素となっている。 コスト低減に向けてはプラスチックレンズの採用が必須であるが、小型化・複合化による発熱増、取付け個所に影響する耐熱性の向上などクリアすべき課題が多い。 これら市場背景、カメラの技術動向、耐熱・放熱対策について解説する。
- IT企業新規参入により普遍化したInfortainment市場で巻き返しを図る自動車業界
- スマホが作ったConnected Car実現への軌跡
- 車載器のハッキング検証をきっかけに復活しつつある自動車業界標準OS/ AGL
- ADAS搭載拡大、Real Time DNN (RT-DNN) 技術採用により急激に進化する自動運転技術
- ADAS機能でDe-facto化のMobileye技術の課題
- e-mirror」世界的に解禁、Level-3のOverride問題クリアに光明か?
- Teslaの事故が示した現行AI技術の限界
- 自動運転実現に必須なRT-DNNとCloud DNNが連携したOpen環境の実現
- RT-DNN搭載に当面必須なEV化を促進する350kW超急速充電設備設置開始
- ADAS、自動運転で重要な役割を果たす車載カメラの市場動向
- Google Autonomous Car開発凍結、LIDARのコスト低減限界、主流はカメラに
- ADAS機能の普遍化、自動運転促進により拡大する車載カメラの定義
- 機能別車載カメラの市場動向とSupply Chain
- 数量急拡大が見込まれる車載カメラ、レンズへの要求特性
- 機能の複合化により、従来とは異なってくるカメラ・レンズへの要求特性
- 車載カメラ用レンズに要求される特性、各種レンズ比較
- 車載カメラの小型化・耐熱性向上に最適なリフローカメラモジュールの技術概要
- WLOの動向
- リフローカメラモジュールの主要車載カメラシステムへの応用例
- 車載カメラに要求される機能、市場拡大が期待されるFIRカメラの動向
- Global Sutter / HDR / RGB+IR / フリッカ抑制 など車載イメージセンサに要求される機能
- 低価格を実現するFIRカメラ用真空封止・レンズの新規材料・構造化技術事例
- 数量拡大を目指した低価格サーモグラフィFIRカメラのスマホへの標準搭載事例
- IoT本格化に向けた業界動向
- 家庭用IoT規格の動向
- Droneの市場動向と技術的課題
- IoT社会を見据えた半導体業界の急激な再編動向
まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
案内登録割引・複数名同時申込割引
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- STbook会員登録を希望する方
2名様まで 37,963円(税別) / 41,000円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 27,963円(税別) / 30,200円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 37,963円(税別) / 41,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 37,963円(税別) / 41,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 65,926円(税別) / 71,200円(税込)
- STbook会員登録を希望しない方
2名様まで 40,000円(税別) / 43,200円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 30,000円(税別) / 32,400円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 70,000円(税別) / 75,600円(税込)