本セミナーでは、環境中に存在する光、熱、振動、電波などの微小なエネルギーを電気エネルギーに変換するエネルギーハーベスティングについて、実用化動向、用途展開の可能性、実際に活用するための指針について解説いたします。
日時
- 2017年2月20日 12時30分〜 2017年2月20日 16時30分
開催予定
プログラム
エネルギーハーベスティングとは、環境中に存在する光、熱 (温度差) 、振動、電波などの微小なエネルギーを収穫 (ハーベスト) し、電気エネルギーに変換する技術である。IoT (モノのインターネット) を実現するためのキーテクノロジーとして注目が高まっている。 本講演では、エネルギーハーベスティングのコンセプト、様々な技術の開発・実用化動向、用途展開の可能性と今後の展望を概説するとともに、実際に活用するにあたっての指針を示す。
- エネルギーハーベスティングとは
- 定義と特徴
- 利用用途
- 古くからあるエネルギーハーベスティング応用製品
- エネルギーハーベスティング技術の最新動向
- 光エネルギー利用技術
- 電波エネルギー利用技術
- 力学的エネルギー利用技術
- 熱エネルギー利用技術
- その他のエネルギー利用技術
- 関連技術
- エネルギーハーベスティングの用途展開
- 工業利用
- 建物
- ウェアラブル・ヘルスケア・メディカルケア
- 見守り
- インフラマネジメント
- 環境センシング
- 農業
- 自動車・交通システム
- スマートグリッド・スマートコミュニティ
- その他
- エネルギーハーベスティング電源の設計と実装
- 発電必要量の見積もり
- 環境中のエネルギー量の測定
- 発電技術・蓄電技術の選択
- 発電量・蓄電容量設計
- 電源回路の設計
- 実装例
- 今後の展望
- 参考: オープンイノベーションの場としてのエネルギーハーベスティングコンソーシアム
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)