治験におけるスピード/質を踏まえたQC活動

会場 開催

本セミナーでは、治験における品質管理の基礎から解説し、治験のスピードと品質を両立するためのポイントについて詳解いたします。
また、GCP適合性調査の事例を元に、オーバークオリティと言われないQC活動について解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

医薬品・医療機器の開発では、申請に必要な治験には高い品質が求められているが、企業にとっては治験のスピードを確保することも不可欠な要素になっている。そのため、治験のQC活動においては、開発のスピードを落とすことなく品質の維持・向上に努めなくてはならない。  そこで、スピードを考慮しながら品質を維持するためのポイントについて、考察を行いたい。  また、GCP適合性調査経験をもとに、事例を紹介しながらモニタリング報告書、契約手続き関連資料等のチェックポイントを解説し、オーバークオリティと言われないQC活動についても考察を行いたい。

  1. 品質保証・品質管理システム
    1. 品質とは?
    2. 治験における品質とは?
    3. 治験におけるQC活動とは?
    4. 品質保証・品質管理システムの構築
  2. 品質維持・向上
    1. モニターに対して
      • QC活動におけるモニターの役割
      • 品質低下の要因
      • 品質維持・向上のために
    2. QC担当者等に対して
      • QC活動におけるQC担当者等の役割
      • PDCAサイクル
      • 収集された問題点の活用
      • 教育の実施
      • 品質低下の要因
      • 品質維持・向上のために
  3. GCP適合性調査とオーバークオリティ
    1. GCP適合性調査
    2. オーバークオリティ
    • 質疑応答・名刺交換

会場

機械振興会館
105-0011 東京都 港区 芝公園3-5-8
機械振興会館の地図

受講料

  • 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 複数名: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
  • 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)
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