本セミナーでは、表面・微小部・深さ方向の分析について基礎から解説し、データ分析法の有効利用について詳解いたします。
日時
- 2017年3月21日 10時30分〜 2017年3月21日 16時30分
開催予定
プログラム
各種マイクロアナライザーの標準機とも言われるEPMAは、金属・鉱物・セラミックス・高分子・生体などあらゆる固体のμm領域の成分・状態解析の標準機として広く使われています。しかし、間違った思い込みやデータ解析の落とし穴も少なくありません。 装置・手法の基本と特徴と応用、そして先端的応用、さらに、ミクロの真実に迫る重要観点について、分かりやすく、そして突っ込んでお話しします。
- マイクロアナライザー入門
- 電子・イオン・X線の振舞いと微小部分析への応用
- EPMAの原理と構造
- EPMAの応用分野
- EPMAの徹底応用 その1
- 入射電子ビームが必要とする能力
- 電子信号の種類と応用
- X線信号の重要性
- カソードルミネセンス
- EPMAの徹底応用 その2
- 定量分析の種類と特徴
- X線スペクトルによる状態分析
- EPMAの徹底応用 その3
- 試料作成のツボ
- 試料コンタミネーションはどこからくるか
- 走査像/マッピングの落とし穴
- 関連超先端技術の紹介
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)