日時
- 2017年2月21日 10時30分〜 2017年2月21日 16時30分
開催予定
プログラム
日常スケールの機械など様々な舞台における摩擦、潤滑の機構を原子スケールの振る舞いから導き、さらに最新の成果および摩擦、潤滑の制御法を展望する。
- 序論
- 摩擦の法則 – アモントン・クーロンの法則 -
- 摩擦の機構
- 近年の発展
- 原子・分子スケールの摩擦、潤滑
- 原子間力顕微鏡, 表面力測定装置, 水晶振動子マイクロバランス法などの新たな実験手段による摩擦研究の成果
- 原子分子スケールの摩擦から巨視的スケールの摩擦へ
- 一つの真実接触点の摩擦
- メゾスケールの真実接触点の集団の摩擦
- 巨視的スケールの系の摩擦と新たな摩擦法則
- 変化する摩擦係数
- 潤滑
- 液体潤滑
- 固体潤滑
- 超潤滑
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)