日時
- 2017年2月10日 10時30分〜 2017年2月10日 16時30分
開催予定
プログラム
GMPを熟知していない新人でも、実地訓練 (OJT) を実施すれば医薬品の製造業務は可能である。 しかし、ヒューマンエラーを抑制するには、教育ツールとなるSOPや教育訓練の方法に工夫がいる。 本講ではヒューマンエラー対策としてSOPやOJTにどのような配慮が必要かを事例を交えて解説する。
- 製造部門品質部門職員の要件
- 教育訓練責任者の業務
- スキルマップ (力量表) とは
- スキル登録 (資格認定) までの手順
- リスクマネジメントスキルがいる
- 教育ツールとなるSOPの整備
- SOPの留意点
- OJT教育の事例
- 教え方の4ステップ
- 入出荷・保管作業の教育
- 秤量作業、液調製作業の教育
- サンプリング作業の教育
- 手洗浄作業の教育
- 清掃消毒作業の教育
- 工程検査作業の教育
- 目視検査作業の教育
- 無菌作業員への教育
- 査察対応者の養成
- QA員の養成
- 工事業者等外部立ち入り者への教育
- 教育訓練の有効性検証
- OJTの再評価
- ヒューマンエラーはなぜ起きる?
- 個人由来エラーの3分類
- SHEL分析
- ヒューマンエラー対策をまとめると
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
全2コース申込セット受講料について
- 通常受講料 : 92,340円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 61,560円(税込)
- 通常受講料 : 85,500円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 57,000円(税別)
全2コースのお申込み
対象セミナー
- 2017年2月10日「GMP作業者に向けた効果的、現実的な教育訓練内容と評価方法/教育記録管理方法」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2017年2月21日「GMP記録の最低限の量・効率とヒューマンエラー・逸脱を低減するGMP手順書・記録書の書き方・工夫」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)