本セミナーでは、抗菌剤・防カビ剤・抗ウイルス剤について、具体的な製品サンプルやデモを交えて、分かりやすく解説いたします。
日時
- 2017年2月21日 10時30分〜 2017年2月21日 16時30分
開催予定
プログラム
抗菌剤、防カビ剤、消臭剤など機能性薬剤に関する、豊富な検討・採用実績から得られた知見や経験を基に、具体的な製品サンプルやデモなども加え、分かりやすく技術解説します。
- 抗菌剤・防カビ剤など機能性薬剤の種類と特性
- 機能性薬剤種類とメーカー動向
- 機能剤のトレンド
- 業界マーク制度
- 機能剤メーカー
- 銀等の担持体種類による特性の違い
- リン酸ジルコニウム
- ゼオライト
- ガラス
- 銀系無機抗菌剤の特徴
- 銀系無機抗菌剤の特徴
- 銀系無機抗菌剤の要求性能
- MRSAやウイルス効果
- 機能性薬剤種類とメーカー動向
- 抗菌加工製品ガイドラインと抗菌剤業界基準
- 抗菌加工製品ガイドライン
- 抗菌加工製品ガイドラインとは
- ガイドライン実効策
- 抗菌剤の安全性
- 変異原性AMES
- 急性経口毒性
- 皮膚刺激性
- 皮膚感作性
- 染色体異常試験など
- 抗菌加工製品の安全性
- 皮膚貼付試験
- 溶出試験など
- 抗菌加工製品ガイドライン
- 関連業界規制と法規制
- 抗菌剤関連法規制
- 化審法
- 薬事法
- 食品衛生法
- 海外法規制
- 関連業界規制
- PL
- SIAA
- SEKなど
- 抗菌剤関連法規制
- 抗菌加工製品の加工方法
- 抗菌樹脂成形加工方法
- マスターバッチ
- 成形条件
- 注意事項
- 抗菌展着加工方法
- 塗装
- バインダー展着加工
- 注意事項
- 抗菌効果の発現性不足
- 発現不足原因
- 抗菌剤の頭出し
- 抗菌樹脂成形加工方法
- 抗菌加工製品の評価方法
- 持続性試験
- 耐水持続性
- 耐光持続性
- 洗濯耐久性
- 抗菌力評価方法
- JIS Z2801
- L1902
- シェーク法など
- 評価機関
- JNLA制度とは
- 公的評価機関
- メーカー評価
- 持続性試験
- 防カビ剤など機能性薬剤の種類と特性
- 防カビ剤の種類と特徴
- 有機、無機、ハイブリッドの違い
- 防カビ評価方法
- JIS Z2911
- ハロー試験
- その他
- 有機無機ハイブリッド防カビ剤の効果と応用例
- 成形加工、展着加工と耐水性、耐熱性など
- 防カビ剤の種類と特徴
- 抗ウイルス剤と評価方法
- 抗ウイルス剤
- 加工製品の抗ウイルス評価方法
- 抗ウイルス加工製品の業界マーク制度
- その他の機能性薬剤と加工方法、評価方法
- 消臭剤
- 抗アレルゲン剤
- VOC吸着剤
- 防虫加工剤など
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)