日時
- 2017年2月10日 10時00分〜 2017年2月10日 17時00分
中止
プログラム
第1部 価値創造のための IoTビジネスモデルの作り方
(2017年2月10日 10:00〜12:00)
- ビジネスモデルキャンバスとは
- ビジネスモデルキャンバスを用いた事例紹介
- ビジネスモデルと戦略との関係性
- B2BビジネスにおけるIoTビジネス・モデルの事例
- B2CビジネスにおけるIoTビジネスモデルの事例
- IoT時代における世界観とは
- 世界観の概要
- 製造業はソフトウェア産業化する
- IoT時代における新規事業開発のあり方
- ビジネスモデルの描き方
- 質疑応答
第2部 IoT×デザイン思考による新たな価値創造
(2017年2月10日 12:45〜14:45)
「つながってやりとりする」第四次産業革命の世界では、ユーザーを起点としたイノベーションが至る所で発生する。多くの日本企業は、目の前に新たな価値創造の機会が転がっているにも関わらず、これまでの世界に留まろうとしている。一方、グローバルでは新しいカタチのイノベーションを受け入れようと試行錯誤が始まった。 本講演では、IoT の事例を通じて第四次産業革命で起こる変化とデザイン思考の重要性についてお話しする。
- IoTがもたらす本質的な変化
- IoT×デザインの背景:製造業のサービス化
- デザインとは、何をデザインするのか
- IoT (Internet of Things) とは (「つながる」の歴史、生み出す価値類型)
- ユーザー起点の新たな価値創造
- ユーザー起点がもたらす価値提供の本質的な変化
- ユーザージャーニーとビジネスモデル
- デザイン思考でユーザージャーニーを捉える
- サービス基盤がビジネスモデルの根幹となる
- ユーザージャーニーとサービス基盤を理解する (事例)
- 事例を通じてジャーニーマップの重要性と難しさを理解する
- あたらしいカタチのイノベーション
- 本当の判断:留まるか?パラダイムシフトするか?
- ユーザー起点の新事業開発を成功させる3つのポイント
- ユーザー起点の新事業開発の進め方
- アイデア・アクセラレーター
- ジャーニーマップ設定
- リーン・サービス開発
- 質疑応答
第3部 IoT社会をどうデザインすべきか
(2017年2月10日 15:00〜17:00)
- IoT社会をデザインする3つの観点
- IoT社会におけるビジネスモデルのアイディア
- チャンスの捉え方
- IoT市場のビジネスチャンス発見の2つの着眼点と参入方法
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 50,000円(税別) / 54,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 59,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 108,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 162,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。