日時
- 2017年2月14日 10時00分〜 2017年2月14日 17時00分
開催予定
プログラム
リチウム二次電池は、モバイル機器用途から、定置型蓄電、車載などの大型用途まで、その市場はさらに広がりを見せています。 そのために、リチウム二次電池の状態把握、安全性の確保がとても重要な開発課題になっています。 また、更なる電池高性能化を目標とした部材開発も盛んです。 そこでこの度、リチウム二次電池のユーザーおよびメーカーとして新規参入企業の研究者、技術者、管理者にも分かりやすいように、リチウムイオン二次電池の基礎、動作状態把握、特性評価法、電池の劣化度診断法では、パルス法やインピーダンス法を用いた手法について基礎からじっくりと解説します。 最新の測定法や材料開発も紹介し、周辺の研究課題を明らかにします。また、現状市販されている電池の特徴を紹介します。 講義終了後には、受講者の講演内容に関するご質問に可能な範囲で回答いたします。
- 第1部 リチウムイオン二次電池特性の基礎
- 電池特性の基礎概念
- 正・負電極用活物質のレドックス応答とその解析・評価
- 充放電特性から得られる情報
- 電池構成部材とその開発状況
- 第2部 交流インピーダンス測定法と直流測定法
- パルス測定法の原理と特長
- 充放電特性とその関連微分特性
- インピーダンス測定の原理と特長
- 擬似等価回路での評価
- 第3部 いくつかの市販電池でのインピーダンス応答
- 電極評価
- 部材評価
- 劣化挙動との関連性
- 劣化度評価と寿命推定
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。