日時
- 2017年2月23日 10時30分〜 2017年2月23日 16時30分
開催予定
プログラム
紙は、他の材料と異なり、明確な構造を有し、それが物性とリンクしている。それ故物性研究には構造研究も不可欠になり、両者を睨んだ総合的視点が欠かせない。 本講座では紙研究で独特の評価法も含めた、紙材料研究における紙の構造と物性についての基礎を説明する。
- 紙とは、その歴史
- 木材からのパルプ製造
- パルプとその抄紙
- 紙構造、構造の不均一性
- 紙表面・空隙構造
- 多孔性
- 通気性
- サイズ性
- 光学的性質
- 力学的、強度的性質と破壊靭性
- 表面強度、摩擦
- 紙物性研究の展望と背景
- 内外研究機関、規格、試験法等
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)