UD・ユーザビリティ評価の定量化と商品開発

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会場 開催

本セミナーでは、ユーザー視点でモノづくりをしたいという方を対象に、UD・ユーザビリティの可視化、定量化手法を中心に、ユーザー評価の基礎から応用までを解説いたします。

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プログラム

高齢者人口の増加に伴い、今後ますますUD・ユーザビリティに配慮した、人にやさしいモノづくりが求められてきます。また、実際にユーザー評価の結果をモノづくりに反映、活用していくためには、「UD・ユーザビリティの可視化、定量化」がキーワードとなります。  そこで、本セミナーでは、ユーザー視点でモノづくりをしたいという方を対象に、UD・ユーザビリティの可視化、定量化手法を中心に、ユーザー評価の基礎から応用までの概念をお伝えします。また、装具を用いた高齢者などの体験や、具体的な開発事例を交えながら、専門的な内容をわかりやすく紹介します。

  1. パナソニック 株式会社 プロダクト解析センター紹介
  2. UD・ユーザビリティ評価の基本
    1. UD・ユーザビリティの考え方と必要性
    2. 評価の流れ
    3. モニター選定のポイント
    4. 評価、データ取得方法のポイント
    5. 分析のポイント
  3. ユーザー特性の理解と装具を用いたユーザー体験実習
    1. ユーザー特性の理解
    2. 装具を用いたユーザー体験実習 (高齢者)
  4. UD・ユーザビリティの可視化・定量化
    1. 楽な姿勢と動作の定量化
    2. わかりやすさの定量化
    3. 心地・生理の定量化
    4. 安心・安全の定量化
  5. 商品開発プロセスへの取組み
  6. UD製品開発事例 ~パナソニックにおける事例~

会場

ドーンセンター
540-0008 大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
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