本セミナーでは、ユーザー視点でモノづくりをしたいという方を対象に、UD・ユーザビリティの可視化、定量化手法を中心に、ユーザー評価の基礎から応用までを解説いたします。
日時
- 2017年2月9日 10時30分〜 2017年2月9日 16時30分
中止
プログラム
高齢者人口の増加に伴い、今後ますますUD・ユーザビリティに配慮した、人にやさしいモノづくりが求められてきます。また、実際にユーザー評価の結果をモノづくりに反映、活用していくためには、「UD・ユーザビリティの可視化、定量化」がキーワードとなります。 そこで、本セミナーでは、ユーザー視点でモノづくりをしたいという方を対象に、UD・ユーザビリティの可視化、定量化手法を中心に、ユーザー評価の基礎から応用までの概念をお伝えします。また、装具を用いた高齢者などの体験や、具体的な開発事例を交えながら、専門的な内容をわかりやすく紹介します。
- パナソニック 株式会社 プロダクト解析センター紹介
- UD・ユーザビリティ評価の基本
- UD・ユーザビリティの考え方と必要性
- 評価の流れ
- モニター選定のポイント
- 評価、データ取得方法のポイント
- 分析のポイント
- ユーザー特性の理解と装具を用いたユーザー体験実習
- ユーザー特性の理解
- 装具を用いたユーザー体験実習 (高齢者)
- UD・ユーザビリティの可視化・定量化
- 楽な姿勢と動作の定量化
- わかりやすさの定量化
- 心地・生理の定量化
- 安心・安全の定量化
- 商品開発プロセスへの取組み
- UD製品開発事例 ~パナソニックにおける事例~
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)