日時
- 2017年1月26日 10時30分〜 2017年1月26日 16時30分
- 2017年1月27日 10時30分〜 2017年1月27日 16時30分
中止
プログラム
最近日本では電源は外部から購入し、POL電源 (負荷の近くに置く電源) のみ社内で設計していることが多い。以前は電源設計者が行っていたが、POL電源はロジック設計者が設計することが多く、操作原理を理解していない場合が多い。 電源の基礎である非絶縁型電源の動作原理を理解し、部品の特性を理解することで、安全な電源を設計できる。 このセミナーでは演習を行うことで、理解度を増し実際の設計が出来るようになることを目指します。
- 電源に使用する部品の特性と使用法
- 半導体
- FETのスイッチング動作
- 各種ダイオードの特性
- キャパシタ
- キャパシタの種類と特性
- インダクタ
- インダクタの選択と飽和
- 半導体
- 安定化電源の基礎
- 安定化電源とは
- リニア電源とスイッチング電源
- バックコンバータ
- バックコンバータの動作原理
- バックコンバータの設計
- バックコンバータの設計演習
- ブーストコンバータ
- ブーストコンバータの動作原理
- ブーストコンバータの設計
- ブーストコンバータの設計演習
- 電源回路の公差
- 公差理論
- 正規分布と工程能力指数
- 公差の種類
- 電子回路における公差計算
- 公差設計演習
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 55,000円 (税別) / 59,400円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 30,000円 (税別) / 32,400円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 60,000円 (税別) / 64,800円 (税込)