本セミナーでは、高分子の劣化の原因となる化学反応、対処法としての添加剤の使用とその役割、添加剤の高性能化の研究について解説いたします。
日時
- 2017年1月19日 12時30分〜 2017年1月19日 16時30分
開催予定
プログラム
高分子材料は有機化合物であり、その製造、加工、使用時において化学的劣化を受ける。これらの劣化は主に自動酸化反応による有機材料のダメージによる。 本セミナーでは、劣化の原因となる化学反応について説明し、化学劣化の防止に有効的な対処法としての添加剤の使用とその役割、さらに添加剤の高性能化の研究について解説します。
- ポリマーの劣化機構
- 劣化と自動酸化反応
- 連鎖開始反応
- 遷移金属イオン連鎖開始反応
- 熱連鎖開始反応
- 光連鎖開始反応
- 連鎖分岐反応
- R・の反応
- ROO・の反応
- RO・の反応
- 連鎖停止反応
- 連鎖開始反応
- 熱劣化と光劣化
- 劣化と自動酸化反応
- ポリマーの安定化
- 酸化防止剤の役割
- フェノール系酸化防止剤
- イオウ系酸化防止剤
- リン系酸化防止剤
- 紫外線吸収剤
- ヒンダードアミン系光安定剤
- 添加剤の相互作用
- 相乗作用
- 拮抗作用
- 添加剤の研究法
- 酸化防止剤の高機能化
- ヒンダードアミン系光安定剤
- フェノール系酸化防止剤
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)