本セミナーでは、高級・プレミアム感、快適・心地良いなど、消費者が漠然とイメージしている感性価値を探り出し、見える化する方法について詳解いたします。
日時
- 2016年12月19日 13時00分〜 2016年12月19日 16時00分
中止
プログラム
「フォーカスグループインタビューによって製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」故スティーブ・ジョブス氏が語っているように、「人間が持っている願望としてのイメージや感性」を通常のアンケートやインタビューで明確化することは困難です。 消費者がなんとなくイメージしている感性価値をどのように探り出し、どのように見える化していけば良いのか?事例や演習を通じて解説していきます。
- 「人間が持っている願望としてのイメージや感性」の見える化
- なぜ、感性の見える化なのか?
- アイスブレイク
- 感性の見える化の基礎
- 通常のインタビューやアンケート調査で、顧客が求める感性を明らかにするのは難しい
- 顧客が求める感性を明らかにするフレームワーク:3分類×4観点
- 心理学からのアプローチ (投影法) :ビジュアル刺激法
- 文化人類学からのアプローチ (エスノグラフィ) :行動観察
- 仮説探索と仮説検証:統計的に仮説を検証する
- 人が求める感性を探索し、言語化、ビジュアル化する
- ユーザーが求める感性をどのように明確化するか?
- 手法の解説
- フレームワーク (4観点) で考える
- 感性を検証する
- 探り出した感性を統計的に数値で検証する
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)