「感性の見える化」をするための実践的手法

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本セミナーでは、高級・プレミアム感、快適・心地良いなど、消費者が漠然とイメージしている感性価値を探り出し、見える化する方法について詳解いたします。

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プログラム

「フォーカスグループインタビューによって製品をデザインするのはとても難しい。多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからないものだ」故スティーブ・ジョブス氏が語っているように、「人間が持っている願望としてのイメージや感性」を通常のアンケートやインタビューで明確化することは困難です。  消費者がなんとなくイメージしている感性価値をどのように探り出し、どのように見える化していけば良いのか?事例や演習を通じて解説していきます。

  1. 「人間が持っている願望としてのイメージや感性」の見える化
    1. なぜ、感性の見える化なのか?
  2. アイスブレイク
  3. 感性の見える化の基礎
    1. 通常のインタビューやアンケート調査で、顧客が求める感性を明らかにするのは難しい
    2. 顧客が求める感性を明らかにするフレームワーク:3分類×4観点
    3. 心理学からのアプローチ (投影法) :ビジュアル刺激法
    4. 文化人類学からのアプローチ (エスノグラフィ) :行動観察
    5. 仮説探索と仮説検証:統計的に仮説を検証する
  4. 人が求める感性を探索し、言語化、ビジュアル化する
    1. ユーザーが求める感性をどのように明確化するか?
    2. 手法の解説
    3. フレームワーク (4観点) で考える
  5. 感性を検証する
    1. 探り出した感性を統計的に数値で検証する

会場

江東区産業会館
135-0016 東京都 江東区 東陽4丁目5-18
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