本セミナーでは、難燃剤の種類・特徴・使い方など、基礎からわかりやすく解説し、難燃剤におけるトラブルの原因と対策や実務に活かせるノウハウを提供いたします。
日時
- 2016年12月21日 10時30分〜 2016年12月21日 16時30分
開催予定
プログラム
- 難燃規制と評価試験法
- WEEE、RoHS、REACH規制のその後の動向
- 電気用品安全法のポイントと家電製品等
- 電線、ケーブル、OA機器、建築、自動車、繊維関連規格の動向
- 発熱量試験法
- コーンカロリメーター
- マイクロコーンカロリメーター等
- UL規格試験、グローワイヤー試験等
- 燃焼反応と難燃メカニズム
- 燃焼反応の特徴と難燃機構
- 気相、固相での難燃機構とラジカルトラップ、バリヤー層形成
- 相乗効果の最近の研究
- 高分子分子構造と難燃性との関係
- 難燃剤の種類と特徴、その使い方
- 臭素系、リン系、無機系、窒素系
- 難燃化の難しい製品の難燃化技術
- 薄層フィルム
- 透明製品
- LIイオン2次電池電解液
- 繊維
- 難燃材料の加工技術
- コンパウンデング
- 射出成形
- 押出成形
- 最近の特許動向
- 非アンチモン系難燃剤
- 高難燃効率難燃系
- リン系難燃剤による難燃組成粒物
- 無機系難燃剤による組成物等
- 今後の難燃剤、難燃化技術の方向
- 難燃剤分子構造から見た方向
- 難燃化技術から見た方向
- 添加型
- 反応型
- ラジカルトラップ効果
- 環境安全性から見た方向
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)