日時
- 2016年12月20日 10時30分〜 2016年12月20日 16時30分
開催予定
プログラム
化粧品も工業製品のひとつであり、適切な性能や性質をもった化粧品を作るためにはさまざまな技術的背景が必要です。 今回の講演では、化粧品の処方開発にこれから取り組もうと考えている企業、処方開発者としての第一歩を踏み出したばかりの方、研究員やOEMが組上げた処方の意味を少しでも理解したい企画立案部門の方や処方例の開発が必要な原料メーカーの方々のために、化粧品処方設計の基礎知識をわかりやすく解説します。
- 基礎化粧品の組み立て概念
- 水性成分
- 油性成分
- 界面活性剤
- 洗浄料の組み立て
- 界面活性剤型洗浄料
- 溶剤型洗浄料
- 化粧水の組み立て
- 古典的乳化
- 乳化タイプ
- 乳化装置
- 乳化理論
- 乳化手順
- 乳液の組み立て
- クリームの組み立て
- 特殊な乳化
- D相乳化
- 粘土鉱物乳化
- 高分子乳化
- 品質向上剤、品質保持剤
- 試作時の諸問題
- 経時安定性試験
- スケールアップ時の諸問題
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)