本セミナーでは、自動車用接着剤の実用的な知識を学ぶとともに接着と接着剤の基礎から応用技術まで諸課題の解決力の向上を方法を詳解いたします。
日時
- 2016年12月13日 13時00分〜 2016年12月13日 16時30分
開催予定
プログラム
現在、自動車、建築用、電気電子などあらゆる分野において軽量化、高機能化、付加価値の付与、環境対応などの課題解決のため新しい素材開発技術とそれにともなう構造用接着技術の向上が要請され注目されている。 本セミナーでは特に自動車構造用接着剤を中心にその全体を様々な角度から概括するとともに実用化のための技術、材料、メカニズム、評価の基礎と考え方など必須知識について具体的にのべる。
- 構造接着の理論と基礎技術
- 接着の基礎
- 接着のメカニズム理論
- 接着と破壊
- 破壊の場所と信頼性
- 接着力低下の原因
- 接着剤層の変形と応力分布
- 表面自由エネルギーと接触角
- 表面処理
- プラスチック材料への表面処理
- 金属への表面処理
- 金属表面処理技術開発事例
- プライマー
- 油面接着性
- 主な接着試験法
- 接着に及ぼす諸因子
- 温度、引張速度の影響
- 接着剤の厚みの影響
- 接着剤の試験方法と耐久性
- 接着剤の接着強度試験方法
- 接着剤の耐久性評価試験方法
- 物理的耐久性試験
- 環境試験
- 促進試験と実曝 (実車走行) 試験の相関性検討
- 接着の基礎
- 構造用接着剤
- 構造用接着剤とは
- 構造用接着剤の種類
- 自動車用
- 車両用
- 航空機用
- 建築材料用
- 自動車構造用接着剤の事例
- マスチックシーラー
- スポットシーラー
- ヘミング用シーラー
- ウィンドガラス用シーラー
- ブレーキ用接着剤
- 自動車構造用接着剤の技術動向
- 自動車構造用接着剤の適用例
- ウエルドボンド用接着剤
- 自動車構造用接着剤の試験・評価
- JASO M353
- ウエルドボンドのスポット溶接に対するメリット
- ウエルドボンドの接合強度の比較
- 接着の劣化要因
- ダイレクトグレージング用接着剤の耐候性劣化試験
- 吸水劣化の事例
- 接着強度における表面処理効果
- CFRP用接着剤
- CFRP用接着剤開発の事例
- CFRP用接着剤開発事例 (特許)
- CFRP用接着剤開発の事例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。