日時
- 2016年11月28日 13時00分〜 2016年11月28日 16時00分
中止
プログラム
2018年に放送開始が予定されている8kスーパーハイビジョンの規格では、色表現の範囲が非常に広くなり、これを実現するための“量子ドット”が注目を集めています。量子ドットとは何者でしょう。LCDの救世主となるのか、有機ELとは競合するのでしょうか? 本講義では、蛍光体として応用されるコロイド量子ドットの構造、原理、作製方法を紹介し、液晶や有機ELディスプレイ、照明への応用方法を解説します。また現状の量子ドットの大きな問題点であるカドミウムを使わない量子ドットの開発状況、量子ドットLEDの現状、量子ドットを棒状にした量子ロッドのユニークな特徴についても紹介します。
- 量子ドットとは何か?
- 自己組織化量子ドット
- コロイド量子ドット
- コロイド量子ドットのバンドギャップ
- 材料との関係
- 粒径との関係
- 量子ドットの製造方法
- バッチ処理による合成
- 連続合成方法
- 応用
- ディスプレイ
- 量子ドットLED
- LCDバックライト
- 自発光型LCD
- 色域改善OLED
- 無機蛍光体を使った色域の拡大方法
- 照明
- 演色性
- 波長変換
- ディスプレイ
- コロイド量子ドットの問題点と解決方法
- 安定性
- Cdフリー技術の進展
- Cdフリー量子ドットの現在の実力
- ディスプレイ応用の現状
- 量子ドットのサプライチェーン
- 応用製品の現状
- 今後の展望
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。