このセミナーでは、コンバータの基礎から解説し、各種絶縁形コンバータの設計に役立つ解析技術や電圧・電流波形のポイントと設計技術について詳解いたします。
日時
- 2011年5月24日 11時00分〜 2011年5月24日 17時00分
中止
プログラム
スイッチングコンバータには多くの電子回路技術者が苦手とするインダクタ、あるいはパルストランスを含みます。 現在の電子回路内では様々な電圧を使用しており、その電源の発生には、インダクタを用いた非絶縁DC-DCコンバータが多用されます。 しかし、軽負荷時の挙動の予測法はあまり公開されていません。 また、パルストランスを用いた各種コンバータは絶縁された電源を発生できるので、近年、その有用性を増しています。
このセミナーでは、軽負荷時のDC-DCコンバータを含め基本的な各種絶縁形コンバータの設計に役立つ解析技術や電圧・電流波形のポイントと設計技術の概要を解説します。
- 非絶縁DC-DCコンバータ
- 降圧形コンバータの基礎解析
- 昇圧形コンバータの基礎解析
- 昇降圧 (逆極性) コンバータの基礎解析
- フォワードコンバータの設計
- 主回路の構成
- 理想的な各部の波形
- 寄生素子を考慮した波形
- スナバ回路
- 自励式コンバータ
- リンギングチョークコンバータ
- 磁気マルチバイブレータ
- プッシュプルコンバータ
- 基本動作
- 各種2次側回路
- コンバータの各構成部品の注意点
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2011年4月22日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。
テキストについて
テキストとして、「 スイッチングコンバータ回路入門 」 (2520円) を使用いたします。
テキストが必要な方は、お申し込みのテキスト希望欄から「必要」をご選択下さい。
受講料と、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。
