日時
- 2016年11月16日 13時00分〜 2016年11月16日 16時30分
開催予定
プログラム
新製品を開発するたびに、以下のような問題に悩まされます。対策したはずなのに、なぜ市場問題が再発するのか。品質管理は厳格に実施しているのに、なぜ製造トラブルが無くならないのか。量不良率が下がらないので、コストダウンもできない。根本的な未然防止をすべきだが、検討する時間も足りないし効率的な方法も分からない。どうすれば良いのか。多くの設計者や開発マネジャーが悩んでいます。 品質工学は、未然防止を中心とした開発設計の方法論です。量産開始後のトラブルを減少させることが狙いです。この手法の本質は、設計とは何かという基本に立ち帰ることにあります。
- 品質工学の基本的な考え方
- 製品開発の課題は、時間をかけない未然防止の設計である
- 信頼性テストの時間を1/100にした実例とその後の成果の紹介
- 1/100にできた理由の解説
- 演習問題を使った考え方の訓練
- 未然防止を狙った実験の方法とデータ解析の解説
- パラメータ設計とは、短時間の信頼性テストである
- データ解析の目的と具体的な方法の解説と演習
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。