日時
- 2016年12月21日 10時30分〜 2016年12月21日 16時30分
開催予定
プログラム
洗浄バリデーションのHow – T等はまだ発展途上にあり、昨年発出されたPIC/S GMP Annex15でもそれほど詳述されていない。 疑問の多い洗浄バリデーションの手法や残留許容値の考え方について、最新動向ならびに演者の経験に基づく注意点などを分かり易く紹介する。
- 洗浄は交叉汚染対策の一手段でしかない
- 非日常的作業後の洗浄にも留意
- ホールドタイム (DHT・CHT) の設定
- 洗浄済設備を放置中に設備が汚染する?
- 床、壁の残留許容量はどう考えるか
- 洗浄バリデーション業務の進め方
- 洗浄バリデーションの妥当性確認・改善は継続する
- PATアプローチによるオンラインモニタリングの方向へ
- 残留許容値の設定
- 0.1%基準・10ppm基準の計算法と計算例
- 中毒量 (LD50) からの設定
- 投与量基準から毒性発現量基準へ
- Risk MaPPの論点
- 1日許容暴露量 (PDE) の算出法
- 治験薬には特別な配慮が必要
- NOELが不明の場合の一手法
- 遺伝毒性不純物はどう考えるか (ICH Q3は遺伝毒性薬物は対象外)
- ICH M7変異原性不純物ガイドラインの概要
- 洗浄バリデーションに先立つ適格性評価
- 洗浄方法の留意点
- 手洗浄のバリデーション
- 洗浄剤選定の留意点
- サンプリング方法の留意点
- サンプリング箇所の設定
- 接薬表面積の算出例
- 回収率試験の例
- 分析の留意点
- GMP査察での指摘事例
- 付録 GMP事例集、原薬GMPガイドライン、PIC/Sの推奨の記載内容
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
複数コース申込割引受講料について
- 通常2コース 受講料 : 92,340円 (税込) → 2コース申込 割引受講料 71,820円 (税込)
- 通常3コース 受講料 : 138,510円 (税込) → 2コース申込 割引受講料 92,340円 (税込)
複数日コースのお申込み
対象セミナー
- 2016年11月4日「バリデーション文書の必須記載項目と作成例」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2016年12月16日「PIC/S GMPをふまえた設備適格性評価、設備管理とURSの作成例」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2016年12月21日「洗浄バリデーションのサンプリング方法、サンプリング箇所の設定、ダーティーホールドタイム・クリーンホールドタイムのデータ取得・設定・評価方法」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)