高速伝送のためのシグナルインテグリティ

会場 開催

本セミナーでは、集中定数回路と分布定数回路の基礎から解説し、反射、クロストーク、線路損失の原理と対策について詳解いたします。

日時

中止

プログラム

  1. 集中定数回路と分布定数回路
    1. 集中定数回路と分布定数回路の違い
    2. どこからが分布定数?
    3. 集中定数の「知識」はむしろ邪魔
  2. 反射のしくみと対策
    1. 図表による反射の解析方法
    2. ドライバの駆動能力と反射
    3. 最適なダンピング抵抗の求め方
  3. クロストークと対策
    1. クロストークの発生原理と理論解析
    2. パターンギャップを離すだけではないクロストーク対策
  4. バス伝送
    1. バスと1対1伝送
    2. RambusとSSTL
    3. DIMMの波形
  5. 線路損失とその対策
    1. 表皮効果と誘電正接による線路損失の特徴
    2. 線路損失が波形に及ぼす影響
    3. アイパターンと広いアイを確保する対策技術
    4. スタブビアの影響
  6. ギガビット伝送方式
    1. 差動インピーダンスとは
    2. シングル伝送との混在の際のインピーダンスの考え方
    3. 差動クロストークの簡易解析
    4. 差動伝送回路

会場

株式会社オーム社 オームセミナー室
101-8460 東京都 千代田区 神田錦町3-1
株式会社オーム社 オームセミナー室の地図

受講料

  • 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
  • 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)

割引特典について

  • 複数名 同時受講:
    1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能)
  • 早期申込割引:
    2011年3月22日 17:00までのお申込は、
    1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。

テキストについて

テキストとして、「分布定数回路のすべて」 (3500円) を使用いたします。
テキストが必要な方は、お申し込みのテキスト希望欄から「必要」をご選択下さい。
受講料と、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。

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