本セミナーでは、集中定数回路と分布定数回路の基礎から解説し、反射、クロストーク、線路損失の原理と対策について詳解いたします。
日時
- 2011年4月22日 10時00分〜 2011年4月22日 17時00分
中止
プログラム
- 集中定数回路と分布定数回路
- 集中定数回路と分布定数回路の違い
- どこからが分布定数?
- 集中定数の「知識」はむしろ邪魔
- 反射のしくみと対策
- 図表による反射の解析方法
- ドライバの駆動能力と反射
- 最適なダンピング抵抗の求め方
- クロストークと対策
- クロストークの発生原理と理論解析
- パターンギャップを離すだけではないクロストーク対策
- バス伝送
- バスと1対1伝送
- RambusとSSTL
- DIMMの波形
- 線路損失とその対策
- 表皮効果と誘電正接による線路損失の特徴
- 線路損失が波形に及ぼす影響
- アイパターンと広いアイを確保する対策技術
- スタブビアの影響
- ギガビット伝送方式
- 差動インピーダンスとは
- シングル伝送との混在の際のインピーダンスの考え方
- 差動クロストークの簡易解析
- 差動伝送回路
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2011年3月22日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。
テキストについて
テキストとして、「分布定数回路のすべて」 (3500円) を使用いたします。
テキストが必要な方は、お申し込みのテキスト希望欄から「必要」をご選択下さい。
受講料と、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。