日時
- 2016年12月22日 10時30分〜 2016年12月22日 16時30分
開催予定
プログラム
実務において高分子材料のブリードアウト不良が発生した時に、どのように分析して原因を特定するのか。根本となる原因とたどりつき、解決策を考える道筋を、実例と原理に沿って分かりやすく説明します。
- ブリードアウト不良の現象と基本原理
- ブリードアウト不良とは何か
- ブリードアウト不良と類似した現象
- 包装材から食品への添加剤の移行
- フォギングなど
- ブリードアウト不良の感覚的な説明
- 高分子材料の特性
- 添加剤
- 基本原理の科学的な説明
- 拡散
- 溶解度
- ブリードアウトと関係する添加剤
- 定性的な分析
- 定量的な分析
- なぜ添加剤を使わなければならないのか
- 劣化防止
- 機能性の付与
- 添加剤の拡散と溶解
- ブリードアウトと成形加工
- プラスチックの構造
- 成形加工による構造の変化
- 成形加工によるブリード性の変化
- 総合的な対策
- 製品の機能のために添加剤を使わなければならないとき
- 意図しないブリードアウトに対して
- 応用問題: 接触に伴う添加剤などの移行
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)