日時
- 2016年11月18日 13時00分〜 2016年11月18日 16時00分
中止
プログラム
モバイル端末や自動車、あるいはロボットなど身近な例においても、人と機械がコミュニケーションをとる機会が増えてきています。センシング技術は、人と機械あるいは機械どうしの新たなインタラクションを創出し、これまでにない機能を実現する重要な技術の一つです。 本講演では、センシング技術の活用のために必要な基礎知識の解説を皮切りに、センシング技術の最新動向や人工知能 (AI) との関連、今後の展望について、できる限り実利用に沿う形で解説します。特に講師が専門とする画像センシング技術を中心に、センサデバイスの進化やセンサデバイスとセンシング技術の関連性も踏まえつつ、初学者にも理解しやすいと思われる事例を用いてセンシング技術の基礎から活用法までを俯瞰します。
- 身の回りで活躍するセンシング技術
- センシング技術の基礎
- 「センサ」と「センシング」の違いとは?
- 人間の五感にみるセンサとセンシング
- センサの基礎 ~人間の五感との対比~
- センシングの基礎
- センシング技術の活用
- センシングにおけるアルゴリズム構築
- 人工知能 (AI) の視点からみるセンシング技術
- センシング技術の実用化事例 ~画像センシングを中心に~
- センシング技術展望
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)