本セミナーでは、LED (発光ダイオード) やレーザーを光源とする一般照明から自動車用ヘッドランプまでを解説いたします。
また、一般照明については照明器具として最低限守らなければならない内容と、今後の新たな技術展開 (通信化、センサー) について解説いたします。
日時
- 2016年10月28日 10時30分〜 2016年10月28日 16時30分
開催予定
プログラム
LED (発光ダイオード) やレーザーを光源とする一般照明から自動車用ヘッドランプまでを解説する。一般照明については照明器具として最低限守らなければならない内容と、今後の新たな技術展開 (通信化、センサー) について紹介する。 自動車用灯具においてはLEDやレーザー光源を用いたヘッドランプの開発やそれによる新しい車のデザイン、安全性を高める新機能ヘッドランプについて紹介する。
- 照明用LEDの基本特性
- 白色LEDの照明の特徴
- 白色LEDの発光原理
- 各光源の分光分布
- LED温度特性
- 信頼性と寿命
- 色のばらつき
- 白色LEDの動向
- LEDチップの光束トレンド、各社の効率比較、モジュール
- LEDの封止
- エポキシ
- シリコーン
- LED照明の高付加価値化とセンサーについて
- LED照明の高付加価値化
- LED照明とセンサー
- 照明用途別照明器具の代表的光源特性
- 必要光束数と最低必要照度
- 住宅照明、照度
- 色温度
- 光源色と演色性による分類
- 安らぎへのLEDへの要求
- LED低色温度化への課題
- 色温度と照度による快適性
- 演色性
- ランプの演色性と用途
- 各種ランプの色温度と演色性
- LED実装と放熱技術概略
- 放熱が大切な理由
- LEDのチップの放熱特性を上げる注意点
- 放熱能力を上げる設計の留意点
- 初期LEDランプの実態
- その他・まとめ (1)
- 硫化対策について
- 光源による誘虫性評価
- LED光源の期待市場
- これからのLED照明
- 自動車LEDランプの変遷
- 自動車を取り巻く環境
- 自動車用灯具の進化
- 自動車用ヘッドランプ
- ヘッドランプの要件、現状
- ヘッドランプの光源
- 人間工学に基づく評価
- 明るさ感
- 光色識別評価
- 求められるヘッドランプの姿、LED化のねらい
- LEDヘッドランプの現状
- LEDヘッドランプの技術課題
- 大光量化の課題
- 熱マネジメント
- LEDヘッドランプの展望
- LEDによる省エネの狙い
- ヘッドランプの新技術、機能
- アダプティブ・フロントライティングシステム
- アダプティブ・ドライビングビーム
- レーザーヘッドランプ
- ナイトビジョンシステム
- まとめ (2)
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。