日時
- 2016年10月26日 10時30分〜 2016年10月26日 16時30分
開催予定
プログラム
GMP対応工場の構築プロジェクトに参画した場合、ユーザーとしてまず実施すべきはユーザー要求仕様書 (URS) の作成である。URSの作成にはリスクマネジメント能力が要求される。要求と設計が不適切であると、以後の校正、保守点検に多大なタスクを要することになる。 失敗しないユーザーエンジニアリングを講師の経験から具体的に紹介する。
- ハードに関するGMPの要請
- 空調システムへの要請
- 清浄度の設定
- 施設専用化の要件
- プロジェクト業務
- ユーザーとエンジ会社の業務分担
- ユーザーが提示すべき事項
- プロジェクトチームの仕事
- リスクマネジメント
- 潜在危険と運転の解析手法HAZOP
- ユーザーが最初にすべきことはユーザー要求仕様書の作成
- GMP+GDP+IHの視点
- 配置計画
- 配置計画協議時のポイント
- 部屋と面積の確保
- 倉庫面積の設定
- 異物対策を考える
- 防虫対策を考える
- キャリブレーション
- 校正周期の設定
- メンテナンス
- 6種の保全方式
- 点検のタイミング
- 作業員が行う保全
- 点検時の留意点
- 保全・点検記録の活用
- 恒温恒湿器 (室) の留意点
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。
複数コース申込割引受講料について
- 通常2コース 受講料 : 85,500円 (税別) → 2コース申込 割引受講料 57,000円 (税別)
- 通常2コース 受講料 : 92,340円 (税込) → 2コース申込 割引受講料 61,560円 (税込)
複数日コースのお申込み
対象セミナー
- 2016年10月26日「GMP対応工場 (増築・新規構築) における建設計画/設計・設備計画/設計の注意点と維持管理・保守点検」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2016年10月27日「PIC/S GMP対応マルチパーパス医薬品製造工場設備の設計・運用のポイント」
- 受講料 : 42,750円(税別) / 46,170円(税込)