本セミナーでは、噴霧乾燥・運転管理の基礎から解説し、乾燥機・乾燥塔の種類と選定法、食品のフレーバー保持の方法について詳解いたします。
日時
- 2016年11月30日 10時30分〜 2016年11月30日 16時30分
開催予定
プログラム
噴霧乾燥技術の基本である熱風の湿度と排気の湿度のコントロールの方法、液滴径のコントロール方法など実際の生産機での運転管理の基本を解説する。 加えて賦形剤の利用や原料液の濃度コントロールにより食品のフレーバー保持の方法を解説する。
- 噴霧乾燥の特徴
- 噴霧乾燥の歴史
- 噴霧乾燥法の特徴
- 噴霧乾燥機の応用
- 噴霧方式の種類
- 回転円盤
- 圧力ノズル
- 二流体ノズル
- 4流体ノズル
- 液滴の乾燥状態
- 噴霧方式と製品粒子径
- 噴霧乾燥機の種類
- ベイシックプラントとツーステージプラント
- ストレートステージプラント
- ツーステージ
- CDPコンパクト化
- CDIコンパクト化と微粉回収
- 微粉回収システム付き
- ツーステージ
- マルチステージプラント
- 特殊噴霧乾燥機
- 多段噴霧
- クローズドシステム 等
- 乾燥熱風の流し方
- コカレント (並流型)
- カウンターカレント (向流型)
- 混合型
- 熱風の整流
- 噴霧乾燥塔の種類
- ディスクタイプ
- 圧力ノズルタイプ
- 横型
- 噴霧乾燥塔の塔径と塔長
- 溶融噴霧造粒
- 噴霧乾燥機関連プロセス
- 原料貯蔵
- 原料液濃縮
- 原料液調合
- 原料液殺菌/乳化
- 製品粉末回収
- 環境対策
- 集塵
- 廃水処理
- 運転事例
- 装置の分解洗浄
- 噴霧乾燥機の運転管理
- 製品粒子径管理
- 熱風温度、排気温度、湿度管理
- 装置内付着対策
- 作業環境管理
- 放熱ロスの試算例
- 噴霧乾燥の賦形剤
- 噴霧乾燥に用いる賦形剤
- フレーバー保存の工夫
- 品質管理
- 粉体物性の測定
- 噴霧乾燥機の能力評価
- 噴霧乾燥機の能力評価
- スケールアップと問題点
- トラブル事例
- 圧力ノズル型の熱風整流不良
- 温湿度管理不良
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)