本セミナーでは、精密塗布技術を機能性フイルムの実用化等に応用展開する場合の技術的な課題やポイントについて解説し、開発段階で考慮すべき課題(処方設計・塗布技術・送液技術)などについて詳解いたします。
日時
- 2016年10月21日 10時30分〜 2016年10月21日 16時30分
開催予定
プログラム
精密塗布技術を機能性フイルムの実用化等に応用展開する場合の技術的な課題やポイント、さらに、開発段階で考慮すべき課題 (処方設計・塗布技術・送液技術) などについて言及したい。本セミナーでは、特に現場技術者から要望の強い、塗布現場で発生すると思われる問題点を重点的に検討し、その解決策について述べる。 具体的には、機能性フイルムの実用化時に多く利用されているダイコートの現場課題 (異物、ゴミ、塗布スジ、塗布ムラ、膜厚分布の不均一化、泡、 … ) とグラビアコートの現場課題 (ブレード、グラビアロールの管理,スジ故障、シワ、スクラッチ、 … ) …等を中心に述べるとともに、それらの解決策等を現場技術者に役立つ内容にまとめた。
- 塗布技術の位置付け (処方設計・塗布技術・送液技術)
- よく利用されている塗工方式 (ダイ、マイクログラビア … 等)
- 各コーターの特徴,塗布量Control方法
- 設備技術の対応
- 先端形状の加工仕上げ精度の向上
- 先端への超硬合金、HIP技術の導入
- 各コーター実用化時の現場で発生する問題点とその解決策
- ダイコート で発生する問題点とその解決策
- 塗布スジ対応の発生原因と対応
- ダイ先端部への泡のトラップ
- ダイ先端部へのブツ (異物) のトラップ
- ベースに付着しているゴミ (異物) のトラップ
- ダイ先端部またはスリット部での塗液の乾き
- ダイ先端エッジ部でのベース削れ
- 塗布ムラ (横段ムラ、塗布ムラ、乾燥ムラ)
- 巾方向の膜厚分布の均一化対応
- ダイの最新の課題・問題点?
- 塗布スジ対応の発生原因と対応
- Micro Gravure Coatで発生する現場の問題点とその解決策
- 塗布量管理
- 液濃度の変化
- ブレード管理
- スジ故障
- ムラ故障
- 厚さの不均一対応
- シワ
- Scratchの問題
- Rainbow ムラ
- ブレード、グラビアロールの最新の課題
- ダイコート で発生する問題点とその解決策
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
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