本セミナーでは、生産・製造現場でのIoT (Internet of Things) 実用化のステップと課題を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2016年10月11日 13時00分〜 2016年10月11日 16時30分
開催予定
プログラム
IoTが知られるようになって久しいが、そのIoTで何かでき、どういう効果が出るのか、と聞かれると、まだ明確に回答できる人は少ない。 本セミナーは、製造業向けIoTセミナーである。ものづくり現場において、IoTで何ができ、どんな効果があり、どのように構築するのか、そして構築上の課題は何かを解説する。本セミナーを担当する講演者は、その内容をすべて自分自身の実践を通じた得て、体系化した。このセミナーにより、IoTが単なるコンセプトから次世代の製造業を革新する新たなしくみに変化する。
- IoTの基礎知識 ~ IoTとは何か ~
- IoTとは
- IoTのトレンド
- IoTは4つの側面を持つ
- Industtrial InternetはGEが創った新たなビジネスモデル
- Industtrie 4.0 の正体は、結局SCMであり、商品戦略
- 日本のIoT:日本再興計画
- 世界中で動き出したIoT
- 中国
- インド
- オランダ
- チェコ
- 2016年、IoTは競争から共存へ
- ものづくりIoT ~ IoTはものづくりをどう変えるか ~
- ものづくりIoTとは
- IoTでできる19のこと
- IoTで刈り取れる23ロス (効果)
- ICタグによるモノの位置管理及び作業者の安全管理
- スマートグラスによる作業ナビ
- 既存センサーを使った予知保全
- AI (ディープラーニング) による自動検査
- IoTの前に改善 ~ 改善の果てにIoTがある ~
- ICタグを使う前に整理・整頓
- スマートグラスによる作業ナビをするには標準整備とビデオ標準の作成が必要
- 予知保全を行う前に予防保全体制を整える
- 改善の果てにIoTがある:IoTは改善に限界をぶち破る
- IoTを支える8つのテクノロジー ~ IoTはテクノロジーを使った革新 ~
- 通信技術とインターネット
- ビッグデータ
- AI (ディープラーニング)
- セキュリティ
- ウエアラブルデバイス → スマートグラスを実体験
- モーションセンサー → デモンストレーション
- ICタグ
- センサー
- IoTビジネスの可能性 ~ 生産工場から商品開発工場への変身 ~
- IoTビジネスの可能性
- ものづくりIoTビジネス
- 基本モデル
- 実用化手順 ~ 実用化5つの課題とSPM-Ⅱ ~
- スタート前にぶつかる2つの壁
- スタート後にぶつかる3つの壁
- 実用化する上での5つの課題
- 実用化手順SPM-Ⅱ:5つの課題を解決する
- ステップ概説
- 実用化における2つの課題 ~ コストと人材育成 ~
- コストダウンの方策
- 人材育成の必要性
- ものづくりIoTカイゼン研修
- まとめ ~ まずやって欲しい ~
- テクノロジーマップ
- まずはやって欲しい
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。