本セミナーでは、特許戦略業務15年のベテラン講師が技術者・研究者が持つべき必須の特許戦略理論をカンタンにわかりやすく伝授いたします。
日時
- 2016年10月28日 10時30分〜 2016年10月28日 16時30分
開催予定
プログラム
貴社には「経営戦略・事業戦略に資する特許戦略」の認識はありますか?
技術者・研究者は開発すれば仕事は終わりですか?
「いいえ。事業が安定するための特許戦略がないと…」
依頼書が処理できれば帰れるのは確かですが…
「事業への他社の参入を阻止できず、単なる価格競争の世界へ突入してせっかくの開発費が回収できず…」
全く先行他社が存在しない分野は、ほとんどありません。
他社特許が存在して、権利行使をされて事業撤退…
他社特許が存在しても、戦う方法は?
本セミナーでは、特許戦略業務15年のベテラン講師が「技術者・研究者が持つべき必須の特許戦略理論」をカンタンにわかりやすく伝授いたします!
- 特許戦略の基本
- 公開された特許情報を見れば他社の戦略がわかる。
- 特許の役目が終わるとき
- 延命措置
- 技術の進歩とは
- パイオニア発明特許を権利化すればその事業は安泰か?
- 特許を取ることと侵害は分けて考えるもの
「これがみなさんできないんです」
- 調査
- テクより読み込み
- 物まね防止か他社に侵害させ事業参入阻害か
- 儲けるとは、どういうことか
- 無効審判する側かされる側か
- とりあえず権利化してしまう意味
- 後発メーカーの戦略とは
- 侵害発見
- コンペティター製品調査
- 特許の力とは
- 現在と将来の市場を特許から予測する
- 権利化をあきらめた特許出願の意味
- 権利を維持している特許の意味
- 傾向は存在する
- 特許の「従来技術」「解決すべき課題」「効果」から未来が見える
- 実例
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)