日時
- 2016年11月10日 13時00分〜 2016年11月10日 16時30分
開催予定
プログラム
AppleのOLED採用に向けた動きで、一気に流れが変わろうとしているディスプレイ産業はこの先2020年に向けて、更なる激動に直面します。 技術的には、Flexible OLEDからQDやμ-LEDと言った更なる先を見据えた破壊的技術が登場しつつあります。産業的にも、OLED投資計画が進む日韓台中のディスプレイ産業構造のバランスが、この先起こる大きな地殻変動で更なる再編に直面することが予想されます。 本セミナーでは、2020年代に向けたディスプレイの技術と産業の展望を解説します。
- イントロ:ディスプレイ産業の流れを俯瞰する!
- 「OLEDのラッキー7」
- ディスプレイの両輪 (2つの価値)
- ビジネスモデルの変曲点を超えた産業の方向
- New FPDの時代-ディスプレイは無くなる!?
- CES/SIDに見る技術と製品の最新動向
- 「AppleのOLED採用」が枕詞に!
- 製品と技術が乖離したOLED
- 衰えていなかったLCD技術のスピード
- 第二フェーズに入った量子ドット (QD)
- どこでもディスプレイはもっと進化する
- 2020年を見据えた真の破壊的技術μ-LED
- ディスプレイ製品の進化を支える技術
- OLEDで重要なのはフロントプレーン技術だけではない!
- LCDでもフレキシブルを実現
- QDはCd問題を超えてLCDの救世主に
- バックプレーンTFT (a-Si、LTPS、IGZO) 技術の勝ち組
- バックとフロントの垣根を外したLED
- 今後の製造と市場の鍵を握る中国の動向
- 中国の巨大LCD投資がOLEDシフトを引き起こした!
- 中国の巨大OLED投資が次に引き起こす地殻変動
- 部材~セットまでのサプライチェーンの行方
- 逆転のシナリオ
- まとめ
- OLEDへの加速かLCDへの揺り戻しか?
- QLEDはOLEDを超える
- LEDがディスプレイ進化の鍵を握っていた
- 2020年代のディスプレイ技術と産業
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。