日時
- 2016年11月15日 10時30分〜 2016年11月15日 16時30分
開催予定
プログラム
ビジネスプロセスにおいて、意思決定を行うために問題解決法は必須である。技術開発においては仮説に基づく科学的方法が推奨され、これが常識となっている。しかし、バブル崩壊後の20年間を反省すると、従来の問題解決プロセスではイノベーションが難しい時代の訪れを感じる。 あらためて問題解決プロセスを見直すとともに、新しい時代の問題解決のノウハウを説明します。
- 問題解決って何だ?
- まず、問題が必要。
- 「解決する」とは?
- 「考える」とは、何をすればよいか
- 従来の問題解決法の問題
- 問題解決プロセスを改めて考える
- 現状認識のプロセス
- 現状を捉える。
- 問題を明確にする。
- ゴールを明確にする。
- ゴールから課題を導き出す。
- 情報活用プロセス
- 情報収集
- 情報分析
- 問題解決の実行プロセス
- ゴールの検証
- リスク対策と実行計画
- 行動指標作成
- DOプロセス
- CHECKプロセス
- 現状認識のプロセス
- 科学の方法に潜む問題
- 研究開発プロセス
- 否定証明
- 非科学的方法で生まれたiPS細胞。
- 非科学的問題解決法
- ヤマナカファクターの発見プロセス
- 刑事コロンボとホームズ探偵
- 観察の重要性
- 模倣による創造
- 科学が無かった時代の問題解決
- 事例
- 電気粘性流体の耐久性問題
- ゾルをミセルに用いたラテックス合成法
- カオス混合装置
- 半導体用高純度SiC
- 温故知新による帯電防止層
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)