本セミナーでは、補強繊維として汎用的に使われているレーヨン、ナイロン、ポリエステル繊維、高性能繊維として期待が大きいアラミド繊維やカーボン繊維のゴムに対する接着技術について、接着理論の基礎から、現状と今後の動向を含めて解説いたします。
日時
- 2016年10月24日 12時30分〜 2016年10月24日 16時30分
開催予定
プログラム
ゴム/繊維複合材料 (タイヤ、ベルト、ホースなど) は、補強繊維とゴムの接着性が重要な役割を果たしていることはよく知られている。 本セミナーにおいては、補強繊維として汎用的に使われているレーヨン、ナイロン、ポリエステル繊維、高性能繊維として期待が大きいアラミド繊維やカーボン繊維のゴムに対する接着技術について、接着理論の基礎含めて、現状と今後の動向を含めて解説する。
- はじめに
- 研修の狙い
- ゴム/繊維複合材料の接着の役割
- 接着理論
- 接着の基礎 (濡れ性、溶解度指数)
- 接着の基礎理論
- 補強繊維の概要と表面
- ゴム補強繊維の概要
- ゴム補強繊維の表面
- 繊維/ゴム接着技術開発経緯
- 接着技術の概要
- RFL接着技術
- 各種繊維の接着技術
- レーヨン・ナイロン繊維の接着技術
- ポリエステル繊維の接着技術
- アラミド繊維、ガラス繊維等の接着技術
- 接着加工技術生産管理
- 接着評価法
- 将来の接着技術
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)