日時
- 2016年9月28日 12時30分〜 2016年9月28日 16時30分
中止
プログラム
毛髪対策は食品工場の大きな、そして永遠の課題です。毛髪クレームの発生件数がその工場の衛生指標として判断されてしまいます。ともすれば諦めがちな毛髪対策、しかし再度見直せば出来ることが必ず有ります。マンネリしがちな対策から新たな切り口でクレーム防止から根絶へと導く手順が有ります。 小手先から仕組みの改善・マネジメントを見直し恒久的な改善へと道筋をご案内します。
- はじめに・講義の趣旨
- 毛髪対策とは … 現状分析から
- どこか諦め・限界感を感じていませんか
- なぜ限界感を感じるのでしょうか
- 何を問題として捉えてきたのでしょうか
- 従来の「毛髪対策」について
- 何が課題だったのでしょうか
- どんな苦情が発生していたのでしょうか
- 従来の「毛髪対策」の限界とは・・・
- 流通企業の評価・消費者の受け止め方
- 作る論理とお客様目線とのギャップについて
- どこか諦め・限界感を感じていませんか
- 事実確認・原因調査から
- どんな苦情が発生していましたか
- どのように原因分析や対策を講じようとして来たのでしょうか
- どのような調査を行い、何を原因としていましたか
- 事実確認・事実究明から導く原因について
- 事実確認の可能性と制約について
- 原因調査の進め方について学びましょう
- 進め方を新たな視点から再度試みて
- どんな苦情が発生していましたか
- 原因調査について
- 原料からの可能性について
- 天然系農林水産物原料について
- その危害評価と対策について
- 原料の受け入れ検査について、従来方法と改善の切り口
- 資材も点検してみましょう
- 製造工程中の危害について
- 毛髪対策は入室手順から始まります
- 事実確認調査方法の事例
- 問題点の抽出 … どこの箇所が・どの手順が問題だったのでしようか
- 動線を見直して … 危害を内包する交差汚染はないでしょうか
- どこに改善の糸口があるか考えましょう
- その他の原因箇所を確認しましょう
- 更衣室・ロッカーの管理状況はどうですか
- 従業員の身だしなみなどによる危害についても考えましょう
- 原料からの可能性について
- 具体的な対策・根絶アプローチについて
- ハードの可能性と制約について
- 建物・設備からの視点にて考えてみましょう
- 毛髪除去装置について
- 運用手順について見直してみましょう
- 原料受け入れ~工程までの総点検を行いアクションに落とし込みましょう
- 何を優先してどう展開するのか、事例を交えて説明します
- 検証方法について考えましょう
- 毛髪対策計画の立て方・作成してみましょう
- 他社事例を紹介します
- ハードの可能性と制約について
- 結び・質疑応答
- 毛髪対策は可能な限り横断的・全社的なムーブメントとして
- 品質目標として … 具体的なアクションからPDCAにて目標を立てましょう
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)