日時
- 2016年9月27日 12時30分〜 2016年9月27日 16時30分
開催予定
プログラム
現場を見ている通訳の立場からお話しします。 長年査察の通訳を専門にしてきた経験から、査察の成功のカギになることを語ります。通訳の使い方、通訳時の心得などとともに、現在どんな傾向があるか、国により、人により、どう変わるかなど、現場で見たことをお伝えします。また現在FDAの査察のキーポイントがどのあたりにあるかということも話に含めたいと思っています。 ハードではなくソフトな面からの視点で見た査察に関する話を、楽しみながら聞いていただたいと思っています。査察というと大変固い現場を想像されるかと思いますが、意外に楽しいこともたくさんあります。実体験に則った話は査察を準備される方のお役に立つかと思います
- はじめに
- 本人紹介、会社紹介、査察通訳を行うようになった経緯
- 査察通訳とは
- 普通の会議通訳と基本的にどう違うか
- 査察の際に通訳に求められるもの
- 何を主眼に置いて通訳するべきか
- 注意点:通訳が知っておくべきこと・査察官・企業側への配慮
- コミュニケーションの重要性
- 査察を受ける企業への提案
- 通訳の選び方、事前教育
- 企業側の心構え
- 留意点
- 海外からのGMP査察 現場で見聞きしたこと、さまざま。
- GMPガイドライン cGMP、PIC/S
- 最近の査察での着眼点
- 最近注目されているData Ingrityとは何か。どんな点を見られるか
- 事前に行うGMP文書の英訳
- どんなものを訳しておいたらいいか
- 査察の際の英語・英訳に関するポイント
- どんな形で英訳しておくとスムースに進むか
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)