日時
- 2016年9月29日 10時30分〜 2016年9月29日 16時30分
開催予定
プログラム
日常水回りで経験する“ぬめり”の本質は、実は細菌と材料との相互作用にある。 本講演では、細菌の材料への付着という、小さな一歩が、日常生活だけでなく、大きな産業上の問題へとつながっていくかを、基礎から応用、評価と開発に触れながら、長い時間軸とともにその顔を変えていく“ぬめり”をわかりやすく捉えて解説する。
- ぬめりという現象
- 日常生活で出くわすぬめり – 水回りの数々
- 産業上のぬめりの問題
- 医療
- 食品
- 衛生
- 土木・建築
- 船舶
- 土壌
- 自動車
- ぬめりとは何か?
- なぜぬめるのか?
- 細菌とぬめり
- 抗菌、バイオフィルムとぬめり
- バイオファウリングとバイオフィルム
- バイオフィルムの形成プロセス
- バイオフィルムとスケール、スライムの関係
- ぬめりの科学
- ぬめりの構成要素
- ぬめりの原因となる細菌のこと
- 細胞外重合物質 (EPS) とその作用
- ぬめりの水分のこと
- バイオミネラリゼーションとぬめり
- ぬめりをどのように実験室的に再現するか?
- ぬめりをどのように検出し、評価するか?
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 48,130円(税別) / 52,943円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 45,602円 (税別) / 49,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 24,065円 (税別) / 25,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 48,130円 (税別) / 51,980円 (税込)