本セミナーは、押出成形を基礎から解説し、不良の原因と対策について詳解いたします。
日時
- 2016年9月29日 10時30分〜 2016年9月29日 16時30分
開催予定
プログラム
- 押出成形に関する基礎知識
- 材料特性
- Q1. 押出成形に関係する樹脂特性は何か?
- Q2. 分子量 (平均分子量) 、分子構造は押出成形性にどのように影響するか?
- Q3. 非晶性樹脂と結晶性樹脂の違いは何か?
- Q4. MFR、溶融粘度、分子量の間の関係は?
- Q5. 溶融張力の測定法は?
- Q6. 溶融張力とMFRの関係は?
- Q7. 押出成形材料の形態は?
- Q8. 溶融樹脂から発生するガスにはどのようなものがあるか?
- 押出成形特性
- Q9. 押出成形はどのような工程からなるか?
- Q10. 溶融粘度とは?
- Q11. せん断応力、せん断速度とは?
- Q12. 伸張粘度とは?
- Q13. 押出機にはどんな種類があるか?
- Q14. スクリュの形状は?
- Q15. 押出成形装置にはどんな種類があるか?
- 材料特性
- 押出成形現象
- Q16. 押出成形をする上で、必ず押さえなければならない点?
- Q17. 押出成形で成形しにくい製品形状は?
- Q18. 異形押出で、特に注意することは?
- Q19. 押出成形のし易さ、難しさはどうやって決まるか?
- Q20. 樹脂の比容積、圧力、温度 の関係は?
- Q21. スウェリング (ダイスウェル) とは?
- Q22. メルトフラクチャー (シャークスキン) とは?
- Q23. 配向のメカニズムとは?
- Q24. ドローレゾナンスとは?
- Q25. 残留ひずみ、そり、変形の発生メカニズム?
- Q26. 残留ひずみは製品品質のどのように影響するか?
- 加工条件の最適化
- Q27. 樹脂はどんなふうに溶けるか?
- Q28. ホッパーからの落下量に影響する因子は?
- Q29. スクリュの食い込みに影響する因子は?
- Q30. 予備乾燥はどんな場合に必要か?
- Q31. 予備乾燥の方法は?
- Q32. 均一に混練するポイントは?
- Q33. 輸送の推進力を決める因子は?
- Q34. 正しい脱気の進め方は?
- Q35. 溶融樹脂の冷却法は?
- Q36. ダイスリットの圧力を均一にするには?
- Q37. ダイのヒータ温度コントロールのポイントは?
- Q38. 安定した供給を行うためのポイントは?
- Q39. 賦形工程の注意点は?
- Q40. 冷却による温度むらを防ぐには?
- トラブル対策
- Q41. 溶融樹脂のドロウダウンを防ぐには?
- Q42. ドローレゾナンスを防止するには?
- Q43. 脈動を防ぐには?
- Q44. サージングを防ぐには?
- Q45. ダイラインを防ぐには?
- Q46. 残留ひずみ (冷却ひずみ) を防ぐには?
- Q47. フッシュアイを防ぐには?
- Q48. ギヤマークを防ぐには?
- Q49. メヤニを防ぐには?
- Q50. 粘着・剥離マークを防ぐには?
- Q51. 光学ひずみを防ぐには?
- Q52. そりを防ぐには?
- Q53. ブリード、ブルームを防ぐには?
- Q54. 異物混入を防ぐには?
- Q55. ウェルドライン (スパイダーマーク、融着ライン) の発生を防ぐには?
- Q56. 成形品の変色を防ぐには?
- Q57. 表面光沢をよくするには?
- Q58. メルトフラクチャー (シャークスキン) を防ぐには?
- Q59. 気泡不良を防ぐには?
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。