水素貯蔵材料の基礎、反応メカニズムと性能評価および周辺技術/二次電池への応用展開

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プログラム

現在世界中の多くの研究者によって研究開発が進められている水素貯蔵材料について、その特性に応じた分類を行い、どのようなメリットとデメリットがあるかについて紹介したいと思います。  こうした特性を理解する上で最低限必要とされる熱力学および動力学について基礎からじっくりと紹介し、更には、最近注目されている、高い重量密度を示す水素貯蔵材料の反応機構やその分析技術を詳しく紹介したいと思います。  また、応用例の一つとして、リチウムイオン二次電池における水素化マグネシウムの負極特性についても紹介したいと思います。

  1. 水素貯蔵材料に求められる性能と現在注目されている水素貯蔵材料
  2. 水素貯蔵材料の基礎
    1. 熱力学特性
    2. 動力学特性
    3. 分析手法
    4. 二次電池の基礎的性質
  3. 水素貯蔵材料の研究開発
    1. カーボン系材料
      • ナノ構造化グラファイト
    2. リチウム系材料
      • アミドイミド
      • シリコンリチウム
    3. 水素化マグネシウム
    4. その他の水素貯蔵材料
  4. 水素貯蔵材料の応用展開
    1. 二次電池への応用
    2. 化学的コンプレッサーへの応用
    • 質疑応答・名刺交換

会場

東京流通センター
143-0006 東京都 大田区 平和島6-1-1
東京流通センターの地図

受講料

  • 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
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