本セミナーでは、金属の表面処理技術について基礎から解説し、化成処理の反応メカニズム、皮膜の作用効果を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2016年10月27日 12時30分〜 2016年10月27日 16時30分
開催予定
プログラム
鉄鋼の防錆目的にリン酸塩表面処理が適用されてから早100年が経過しました。今では種々金属に対し、様々な機能の表面処理が実用化されております。本講演では化成処理、特にリン酸亜鉛処理を中心とした皮膜析出反応機構と析出皮膜の作用効果について解説します。
- 化成処理とは?
- 塗装下地用リン酸亜鉛処理
- リン酸亜鉛皮膜の役割
- リン酸亜鉛処理の反応機構
- リン酸亜鉛処理における表面調整の役割
- リン酸亜鉛の結晶構造
- リン酸亜鉛皮膜中Ni,Mnの作用効果
- リン酸亜鉛処理におけるアルミ材料対応技術
- 塑性加工用潤滑処理 (リン酸塩+石鹸処理)
- リン酸マンガン処理
- ジルコニウム系化成処理
- クロメート処理
- ノンクロメート処理
- 自己析出型コーティング処理
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
- 複数名: 38,889円(税別) / 42,777円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 38,889円 (税別) / 42,000円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)