本セミナーでは、熱処理について基本を理解し、現場に活かす実践方法、応用力を身につけていただきます。
日時
- 2016年9月26日 12時30分〜 2016年9月26日 16時30分
開催予定
プログラム
機械部品にはその使われ方によって硬さや強さ、衝撃特性など種々な性能が求められます。これらの多様な性能要求に対し熱処理を施すことにより材料の持つ性能を補完し効率的な部品設計が可能になります。その熱処理について基本的な理屈や熱処理の方法について解説します。 この基本の知識を習得することで製品の品質確保やトラブル対応に対する応用能力を身に付けることができます。
- 機械部品の性能要求
(どんな性能が求められているのか)- 硬さ
- 強さ
- 疲労強度
- 伸び
- 衝撃性
- 耐熱性
- 耐摩耗性
- 摺動性、など
- 鉄鋼材料について
(種類と特性)- 炭素鋼
- 機械構造用鋼
- 合金鋼
- 高強度鋼
- 特殊合金など
- 熱処理とは
- 熱処理の目的
- 熱処理の理屈は
- 金属の溶融と凝固
- 金属の結晶構造と変態、
- 状態図、相などについて
- 熱処理の種類と方法について
- 全体熱処理
- 焼入焼き戻し
- 焼きなまし
- 焼きならしなど
- 表面硬化法
- 浸炭
- 浸炭窒化
- 軟窒化
- 高周波焼入れなど
- 全体熱処理
- 熱処理の問題
- 具体的な事例紹介
- 熱処理の課題
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)