日時
- 2016年8月22日 12時30分〜 2016年8月22日 16時30分
開催予定
プログラム
国の施策目標として掲げられたジェネリック80%時代に向けて,ジェネリック・メーカはサプライヤーの責務として高品質を保ちつつ生産力増強と安定供給に注力している。市場拡大の中で供給総量が増加するのはいいとして,メーカは自社製品の販売量こそ伸ばさなければならない。自社が企業としてまたその製品がいかに「同じだけど違う」をアピールできるかがポイントとなる。 本講演ではユーザから選ばれる企業・製品のキー・サクセス・ファクタと,それを得るためのマーケティング戦略を明らかにします。
- ジェネリック80%時代の展望
- 国の目標と施策
- 市場動向
- 80%時代に見えてくるもの
- ユーザはメーカに何を求めているか
- ユーザは何を評価しているか
- ユーザがメーカに期待するもの
- ユーザに選ばれるためのキー・サクセス・ファクタ
- ジェネリックのパラドックス
- 価値の訴求
- 信頼の醸成
- ユーザ環境の理解と関係構築
- マーケティング戦略の転換
- ジェネリック推進のメカニズム
- 地域医療の構造変化
- 地域密着マーケティングの勧め
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)