日時
- 2016年7月29日 10時30分〜 2016年7月29日 17時00分
開催予定
プログラム
Ⅰ部:接着のメカニズム (接着の界面) と接着作業
接着のメカニズム (接着の界面) と接着作業では、何故接着するのかの素朴な疑問に応える。特に界面の接着メカニズムについて詳細に説明する。
- 接着のメカニズム
- 接着理論の分解図
- ぬれと接触角
- 接着の仕事
- 溶解度パラメータとは
- 接着界面の強さ
- 金属結合と水素結合
- 接着剤と被着材面の分子同士の結合
- 二次結合 (ファン・デル・ワールス力) とは
- 力学的な接着効果 (アンカー効果)
- 接着作業工程
- 接着作業のフローチャートと留意点
- 接着接合のトラブル発生要因
- 接着剤の塗布
- 接着剤の固化・硬化
- UVによる硬化
- 高周波加熱による接着剤の硬化
- マイクロ波加熱による接着剤の硬化
- 超音波加熱による接着剤の硬化
- 接着接合部の設計
- 接合部設計の基本
- 接合部にかかる応力の基本形
- 基本応力の特性
- せん断試験片の応力分布
- せん断試験片の板厚、ラップ長さの影響
- 接着層厚さの影響 (スポットウエルドボンド)
- 接合係数とは
- フィレットの効用
- 接合部設計上の注意
- 被着材の表面処理
- 表面処理の目的
- 被着材表面の異物
- 表面処理の工法
- 金属の表面処理
- プラスチックの表面処理
- プライマーによる表面処理
- ゴムの表面処理
- 表面処理効果の判定
- 接着の評価
- 接着強さ試験方法
- 標準的な接着試験片
- 接着強さを低下させる要因
- 接着剤の硬化物で測定される代表的特性
- 接着・接着剤の信頼性評価
- 耐久性試験一覧
- 非破壊検査
Ⅱ部:接着の不具合対策 (接着のトラブル処理事例)
接着の不具合対策 (接着のトラブル処理事例) では、トラブル事例、原因究明、対策について接着剤のタイプ毎に詳細に説明する。
- 接着作業工程とトラブル発生要因
- エポキシ樹脂系接着剤のトラブル
- 電気絶縁用ポリ塩化ビニル粘着テープ
- CR系溶剤形スプレー塗布接着剤
- ホットメルト接着剤のトラブル処理指針
- 化学反応形アクリル系接着剤
- 化学反応形アクリル系接着剤とは
- シアノアクリレート系接着剤のトラブル対策
- SGAのトラブル対策
- UV硬化接着剤のトラブル対策
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 42,750円(税別) / 47,025円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。