本セミナーでは、車載用48Vシステムについて、補機類、エネルギー効率の視点から、具体的な各社の製品紹介を交えながら解説いたします。
日時
- 2016年7月29日 10時30分〜 2016年7月29日 16時30分
開催予定
プログラム
既にアウディから48V電源システム車である「SQ7 TDI」が3月に発表された。この車両は量産車として世界初の48V電源システム搭載車である。このアウディSQ7における各機構から、欧州の48V電源に対する戦略が見える。またContinental、Valeo、Schaeffler、Boschがそれぞれ提案している48V電源システムの事例も紹介し、日本と欧州の48V電源システムに対する考え方の違いについて解説する。
- なぜ今、車載用48Vシステムなのか?
- 欧州自動車メーカが協定を結んだ理由
- 欧州が48Vシステムを選定する理由
- 日本のハイブリッド車 (ストロング・ハイブリッドシステム) と
欧州の48V系ハイブリッド車 (マイルド・ハイブリッドシステム) との違い - 車載用48Vシステムのメリットとデメリット
- エネルギー回生、アイドルストップと48Vシステムの燃費改善効果比較
- 車載用48Vシステムに対する各完成車メーカ・サプライヤの動き
- 48Vシステムに対するサプライヤの動き
- 48Vシステムに対する完成車メーカの動き
- 48Vシステム用補機類に対するサプライヤメーカの動き
- 電動パワーステアリング
- 電動コンプレッサ 等
- 48Vシステムが導入される具体的な車種予測
- ストロング・ハイブリッドシステムが導入される具体的な車種予測
- アウディA3 Sportback e-tron試乗記 (試乗から欧州のストロング・ハイブリッド車戦略を読み解く)
- 48Vは成功するか?過去の経験から日本企業は何を学ぶべきか?
- かつてトヨタ自動車にて42V系システムを市場導入されたご経験を持たれる寺谷様より、電圧、補機、規格から読み解く
市場動向と我が国のサプライヤ・部品メーカの市場参入可能性について、率直なご意見を頂いた内容を紹介予定。
- かつてトヨタ自動車にて42V系システムを市場導入されたご経験を持たれる寺谷様より、電圧、補機、規格から読み解く
- 車載用48Vシステムの市場に対する商機とその未来
- 48Vシステム用DC-DCコンバータにおける商機とクリアすべき課題
- 48Vシステム用補機類における商機とクリアすべき課題
- 48Vシステム用バッテリにおける商機とクリアすべき課題
- SiC、GaNパワー半導体と車載用48Vシステムとの親和性と導入可能性
- 2015年へ向けた欧州規格とそれに対応した自動車産業の目指すべき技術の方向性
- 車載用48Vシステムは燃費改善にどこまで効果があるか?
- 車載用48Vシステムの可能性と限界 (欧州燃費規格の観点から)
- ストロング・ハイブリッドシステムの可能性と限界
- プラグイン・ハイブリッドシステムの可能性と限界
- 車載用48Vシステム市場に参入すべきか否か?
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,111円(税別) / 50,722円(税込)
- 複数名: 36,111円(税別) / 39,722円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- Eメール案内を希望する方
2名様まで 43,796円(税別) / 47,300円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 33,796円(税別) / 36,500円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 43,796円(税別) / 47,300円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 77,592円(税別) / 83,800円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
2名様まで 46,111円(税別) / 49,800円(税込) で受講いただけます。
追加1名あたり 36,111円(税別) / 39,000円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 46,111円(税別) / 49,800円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 82,222円(税別) / 88,800円(税込)