経皮吸収の基本と製剤設計

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プログラム

外用剤や経皮吸収型製剤の適用部位としての皮膚について、その特徴について解説し、基礎的な実験法を紹介する。また、貼付剤、経皮吸収型製剤の処方設計について基本的事項を説明する。

  1. 外用剤や経皮吸収型製剤の適用部位としての皮膚
    1. 皮膚の生理的機能と薬物の適用部位としての特徴
    2. 経皮吸収型製剤の利点と欠点
    3. 経皮吸収型製剤に適した薬物
    4. 経皮吸収実験法
    5. 経皮吸収実験のデータ解析
    6. In vitro 実験からのin vivo経皮吸収性の予測
    7. 薬物の皮膚内動態の研究法
  2. 経皮吸収型製剤の処方設計
    1. 皮膚に適用する製剤
    2. 経皮吸収型製剤に用いる材料
    3. 貼付剤の処方設計
    4. 製剤の処方設定と薬物利用率
    5. 製剤の粘着特性の調整
  3. 製剤の放出試験法
    1. 放出試験の装置
    2. 放出試験の目的
    3. 放出試験の条件設定
    4. パップ剤の放出試験の問題点
    5. 皮膚代替人工膜の設計と利用

会場

江東区役所 商工情報センター (カメリアプラザ)
136-0071 東京都 江東区 亀戸2-19-1
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