日時
- 2016年7月21日 12時30分〜 2016年7月21日 16時30分
開催予定
プログラム
医療機器を日本国内で上市する上で、保険適用は薬事規制対応と並ぶ重要な戦略の1つです。その戦略を誤ると、企業側の損失だけでなく、優れた医療機器を医療現場に供給できなくなり、医療従事者や患者が恩恵を受けられなくなるおそれがあります。よって、医療機器の保険適用について理解することはたいへん重要なことです。 しかし、保険適用に関しては薬事制度に比べ講習会や説明会の回数は少なく、必要な知識を得る機会が少ないのが現状です。 本講では、より早く的確に医療機器の保険適用手続きが進められるように、基となる医療保険制度から始め、区分 (A1、A2、B、C1、C2) ごとの保険適用手続き上の留意点について、今年4月改定の最新情報を織り交ぜて解説します。
- 医療保険制度の概要
- 医療保険制度
- 診療報酬
- 医療機器の保険適用
- 医療機器の保険適用の概要
- 保険適用上の区分
- 保険適用手続き方法
- A1、A2及びB区分の保険適用希望書
- チェックポイント
- 新機能区分の重要性
- 保険適用の現状
- 新機能区分の保険適
- 価格算定の現状
- C区分の保険適用手続き
- 新規機能区分の価格算定方法
- 類似機能区分比較方式
- 原価計算方式
- 価格調整
- 迅速な保険導入に係る評価
- 保険適用希望書作成上のポイント
- 最後に
- 開発における留意点
- 参考資料等
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)