本セミナーでは、保護材料・電子材料・封止材料及び外装材料の概要を説明し、高信頼性の封止材料に的を絞り現状の課題及び今後の対策等を詳しく解説いたします。
日時
- 2016年6月29日 13時00分〜 2016年6月29日 16時30分
開催予定
プログラム
半導体パッケージングの世界で変化が始まっている。今迄、使用目的により材料品質は異なり、2次実装用保護材料からモジュール用電子材料そして半導体用封止材料の順に水準が高くなることが通常であった。最近、これらで要求される品質水準が一段と厳しくなってきた。背景として、半導体裏面を保護する外装材料の出現、自動車・スマホ・IoTでの半導体部品数の増加、を挙げることができる。半導体電極面への影響及び半導体部品の故障被害を危惧し、より高い信頼性が要求されてきた。 今後、自動車の自動運転・スマホの多目的利用・インターネットによる日常管理が進む。このため、半導体・モジュール・混載基板は、環境変化や物理的衝撃から、より完全に守る必要がある。 今回、保護材料・電子材料・封止材料及び外装材料の概要を説明し、高信頼性の封止材料に的を絞り現状の課題及び今後の対策等を詳しく解説する。
- 半導体関連材料
- 分類
- 保護材料
- 電子材料
- 封止材料
- 各材料の品質水準 (従来)
- 装材料
- 定義
- 用途 (FOWLP, SiP in P, ECU)
- 要求品質水準
- 分類
- 半導体パッケージングの動向
- 半導体
- 開発動向
- 業界動向
- 前工程; WLCSP ~ FOWLP, TSVP ~ MCP (2.1 – 2.5DP)
- 後工程; MAP (BOC ~ FO – Panel) , 3DP (CoC/PoP) , MUF
- 封止材料
- 開発経緯
- 技術課題及び対策
- 半導体
- 半導体用封止材料
- 分類
- 種類
- 用途
- PKG
- 諸元
- 組成
- 製法
- 環境管理
- 原料
- 充填剤
- エポキシ
- 硬化剤
- その他
- 原料製法
- シリカ
- エポキシ
- 硬化剤
- 封止方法
- 固形材料
- 液状材料
- 現状
- 評価方法
- 成形性
- 一般特性
- 信頼性
- その他
- 分類
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 38,000円(税別) / 41,800円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、
1名あたり 20,000円(税別) / 21,600円(税込) で受講いただけます。- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,000円(税別) / 41,040円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 40,000円(税別) / 43,200円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
- 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
- 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。 - 他の割引は併用できません。