本セミナーでは、改正労働安全衛生法について基礎から正しく学び、事例研究を通じて、リスクアセスメントを理解していただきます。
日時
- 2016年6月29日 12時30分〜 2016年6月29日 16時30分
開催予定
プログラム
改正労働安全衛生法で義務化された化学物質のリスクアセスメントの施行が目前に迫っています。リスクアセスメントが必要であることは漠然とわかっていても、実際にどのように行えばよいのか、具体的な姿はなかなか見えにくいものです。化学物質の取扱いを専門としていない会社だけでなく、専門にしている会社でもリスクアセスメントに習熟した化学物質管理の専門家を専任者としている企業は少ないのが現状です。 化学物質のことも、それがもたらす様々な危険有害性も、適切な管理の方法もイメージできない、それでもリスクアセスメントの実施が間近くなっているときに、どのような点に注意して準備を進めたらよいのでしょうか。このセミナーでは、特に混合物化学品を取扱う事例の研究を通じて、リスクアセスメントへの理解が深まることを目指します。 リスクアセスメントは「すること」が目的ではなく、その結果を企業の活動に生かすことではじめて「苦労」が報われます。事例を考え、実際にやってみることでリスクアセスメントを理解しましょう。
- 改正労働安全衛生法と化学物質のリスクアセスメント
- 労働安全衛生法における化学物質管理
- リスクアセスメントの法制化の背景
- 改正の概要
- 企業がリスクアセスメントで実施すること
- リスクアセスメントで企業が得られるもの
- リスクアセスメント
- リスクアセスメントとは?
- リスクとハザード
- コントロールバンディング
- コントロールバンディングの海外事例
- コントロールバンディングによる有害性リスクアセスメント手順と事例
- 概要
- 有害性評価 GHSおよびSDS・ラベルの読み方
- ばく露評価
- リスク計算
- 管理策の決定
- コミュニケーションツールとしてのリスクアセスメントレポート
- 事例
- コントロールバンディングによる危険性リスクアセスメント手順と事例
- 概要
- 危険性評価とリスク計算、管理策
- コミュニケーションツールとしてのリスクアセスメントレポート
- 事例
- まとめ
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)