本セミナーでは、産業用インクジェット技術について基礎から解説し、産業用インクジェットプリンターの技術動向から事業化のノウハウまで、経験豊富な講師が解説いたします。
日時
- 2016年6月15日 12時30分〜 2016年6月15日 16時30分
開催予定
プログラム
インクジェット技術は、家庭用印刷にとどまらず、広告、捺染、ラベル印刷、写真印刷、ディスプレイ用カラーフィルター、3Dプリンター等、産業用途に応用されています。 大手製造業にて私は勤続してきましたが、これら産業用インクジェット技術の事業化には、課題が多いです。 そこで本講演では、まず産業用インクジェットの基礎知識から技術動向を解説します。そして、顧客の要求する品質を満足するために、どのような技術課題が存在するのかを、話します。最後に、解決するための手法を提案します。
- インクジェットとは?
- インクジェットの分類
- オンデマンド型
- 非接触印刷
- インクジェットプリンターとは?
- シリアル型 (家庭用)
- ライン型
- 比較
- インクジェットプリンターの産業応用 (工業応用) と課題
- 概要
- 歴史
- 産業応用展開の背景
- 応用例
- プルーファー (サイン用途)
- 捺染 (Tシャツ用途)
- ミニラボシステム (写真店)
- 枚葉印刷 (連帳印刷)
- ディスプレイ用カラーフィルター
- 3Dプリンター
- その他
- 課題解決手法の事例
- 品質マネジメントシステム
- 要求事項の製品実現
- 製品実現に向けたキーワード
- V字モデル
- 損益分岐点
- FMEA
- コンカレントエンジニアリング
- QC
- 特許
- 背景
- 公知例調査方法
- 特許解析方法
- 今後に向けて
会場
受講料
- 1名様: 46,278円(税別) / 50,905円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
- 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)